naritaya vineyard


naritayaはワイン用ぶどうを栽培しています。


Vineyard (ヴィンヤード)とはぶどう畑のこと。約30アールと小さな畑ですが、naritayaは、2020年に約800本、2021年に約200本のワイン用ぶどう苗木を植えました。品種はシャルドネ、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、そしてリースリング。

一般に、苗を植えてからワイン用に果実が収穫できるまで3~4年かかると言われていますが、天候と土地、そして周囲のみなさんからのたくさんのサポートのおかげで2021年に少しだけ初収穫することができました。

旭台の澄んだ空気やテロワールをそのまま表現するようなキリリとエレガントなワインになることを夢見て、手間と愛情と試行錯誤を惜しまずに、極力自然なぶどう造りに取り組んでいます。

ぶどうについて

■ シャルドネ:

フランスのブルゴーニュ地方原産といわれ、世界中さまざまな地域で栽培されている白ワインの代表的なぶどう。もともとニュートラルな品種なので産地や気候、醸造方法によってさまざまなスタイルのワインになります。シャンパーニュ用の白ぶどう品種としても知られています。

■ ピノ・グリ

黒ぶどうであるピノ・ノワールの突然変異種で、こちらもフランスのブルゴーニュ地方原産といわれていますが、現在はフランスのアルザス地方やドイツ、イタリアをはじめ世界中で栽培面積が増えている人気のぶどうです。薄紫色の果皮が特徴。ドイツではグラウブルグンダー、イタリアではピノ・グリージョと呼ばれています。アルザスでは4貴品種の1つ。

■ ピノ・ブラン

こちらもピノ・ノワールの突然変異種ですが、原産地はフランスのアルザス地方と言われています。アルザス地方をはじめドイツなどでも主要品種の1つとして栽培されています。また、スパークリングやブレンド用にも用いられる品種です。ドイツではヴァイスブルグンダーと呼ばれています。

■ リースリング

ドイツ原産と言われ、高い酸と豊かな香りが特徴のぶどう。ドイツをはじめ、フランスのアルザス地方、オーストラリア、アメリカのニューヨーク州など主に冷涼な地域で栽培され、甘口から辛口まで幅広いタイプのワインが造られています。アルザスでは4貴品種の1つ。